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EZ2

EZ-Flash 2

オフィシャルサイト

EZ-FLASH Official Site

容量と価格(at GAME BANK)

  • 2006年6月17日11時54分現在
サイズセット価格カートリッジ単体価格
128Mbit存在するようです(PowerStarのみ)
256Mbit\4980\4780
512Mbit\7980\7780
1024M(1G)bit\9980\9780

特徴

  • RTC機能搭載
  • 改造機能搭載
  • その他もろもろ

対応リンカー

対応クライアント

解説

EZ1の後継機。
分かり易い書き込みツールと改造機能、RTC搭載など一歩進んだ機能を搭載することで人気のあると思われるマジコン
まとめるだけでなく改造まで出来るのでその辺もやってみたい人にはお勧めかも。
新しく出たEZ2PowerStar(EZ2PS)は機能をそのままに消費電力を削減したもの。
特に理由のない限りこっちを選ぶほうがいい。
表面に張ってあるシールがちょっと分厚いのでGBAに抜き差しを繰り返すと端がめくれてくる。悲しい。
書き込み機型なので面倒なGBAの通信確立をする必要がない。
セーブデータの保持に充電池を使っているので定期的な充電が必要。
2週間ぐらいほったらかしにするとセーブデータが消滅する危険性が出てくる。
充電は給電されている書き込み機に差し込んでおくかGBAで遊んでいると行われる。
MootanさんによりEZの書き込み機で改造する必要はあるもののGBのゲームを吸い出すことが可能。
ローダーメニューは素直で分かり易いが時計機能の設定は分からないかも。
どうやるか忘れた。
ハードウェアセーブ対応!と謳っていたが実はクライアントによる自動パッチ。
他のもそんなものなのでこれだけを責めるわけにいかない。
改造コードによる改造機能があるので気軽に改造が試せて便利…。
なのだが、付属のコードは中国語のため文字化け炸裂、どれがどれやら分からない。
改造コードメインで使う人は他のマジコンも大抵そうなのでその辺は覚悟して。
本に載ってる改造コードをそのまま突っ込むようなのを想像すると苦労します。
SMS機能搭載。
使用フラッシュチップがバンバン変わるので古いクライアントで使えないカートリッジが多発する。

長所

  • ユーザーがそれなりに多いのでトラブルシュートが簡単。
  • 書き込み機が別ハードなので、書き込み中もGBAが使える。

短所

  • 使用チップの違いで古いクライアントでは使えないカートリッジが出る。

画像

感想