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F2A

Flash2Advance

容量と価格

容量価格
64Mbit
128Mbit
256Mbit

!特徴

性能良し、安定性抜群。
今となってはセーブパッチ必須だが、発売された当時は現存したすべてのセーブ形式をサポートしていた。
前期型と後期型の二種類があり、前期型はFA-Proと全くいっしょ。
後期型は、書き込みが遅い、電池の持ちが悪い、初期不良率が高い等、いろいろと言われている、、、。

対応リンカー

対応クライアント

解説

F2Aノーマル
ウルトラと区別するためにノーマルと表記。

256Mb: 〜 9800円程度 〜
F2A USBLinker: 〜 1500円(セットの場合) 〜
色々

FlashAdvanceLinker(FAL)のメーカーが訴えられて消滅?した後いつの間にか出ていたメーカー。中身はFAL
GBAマジコンの標準的存在で、昔からあるFALの血筋を引いているためかサポートするツールが非常に充実している。
特にPogoShellの対応はそれだけでこのフラッシュカートリッジの価値を高めるほど完成度の高いもの。
一度PogoShellに慣れてしまうと他のローダーが物足りなく、またセーブデータの管理が面倒になるほど。
この便利さは実際に使ってみないと分からないので説明しにくいがものぐさにはお勧め。

フラッシュカートリッジとしての機能は今となっては特筆すべきものはない。
特殊セーブタイプはパッチが必要だし時計機能もない。
特殊セーブタイプは別のフラッシュカートリッジでも書き込みツールが勝手にパッチを当てているわけなので、そういった意味では大差がないと言える。

セーブデータの保持は充電の出来ない普通の電池を使っている。
電池が切れるまでセーブデータは保持され続ける。充電の必要がないので、使用頻度が高くない人にお勧め。
ただ、電池が切れたらバラして新しいのに交換する必要がある。大変。
そうそう切れるものではないにしろ気に留める必要がある。

一番出まわっているタイプのF2A 256MはFA-PROとして認識され書き込みツールも豊富。
書き込めるリンカーFALinker,Xtreme Linker,F2A HiSpeedLinker,F2A USBLinker,ULA,ブートケーブル,ブートケーブルUSBが挙げられる。

書き込めるツールはFAL,Xtreme Linker用のLittleWriter、F2A二種類は公式ツールにて対応。
F2A USB,ULA,ブートケーブル,ブートケーブルUSB対応のFlashManagerブートケーブルブートケーブルUSBオプティマイズさんのツール。
Xtreme LinkerはXtermeLink。とにかく多い。

中のフラッシュチップが違うタイプがあり、その場合書き込めるツールは激減する。

歴史があるためか初期不良が非常に少ない優秀なカートリッジ。

なお、公式以外に優秀な書き込みツールが多数あるためか公式ツールは正直へぼい。
でも一応最低限度の機能は備えている。

F2A USBLinkerは単体で使っても便利。
FlashManagerとの組み合わせでかなりのマジコンに読み書き可能。
UMJでGBAをPCのジョイパッドに。GBAのワークRAMにプログラムを転送してフラッシュ無しで遊んだり。

フラッシュカートリッジがアルミ?のケースに収まっていてかっこいい。

PogoShell使用時はちょっとした変更でも全部書き換えになってしまうものの、
書き込みセットしてネット放浪するなりご飯食べるなり風呂入るなりしていれば終わってます。

むしろ入れ換え時にセーブデータがどうのと考えなくていいぶん私は好きなんですが。

実はEZ2PSより長い時間遊べる。

画像

感想