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ZIP_SE

GBALink ZIP_SE

サイト

容量

  • 128Mbit 多分存在しません
  • 256Mbit

価格

256Mb+LinkerCable Set:10800円前後

特徴

  • LZOでの独自のロム圧縮技術
  • 改造コード対応
  • SMS機能搭載

解説

唯一の圧縮対応カートリッジ。(EFAは圧縮には対応していない) (注:EZ3が圧縮対応らしいので唯一でもなくなった)
独自の圧縮形式でフラッシュカートリッジにROMを格納、別に用意した領域に展開し実行することが可能。
圧縮を用いた場合は解凍に64Mbで30秒ほどの時間がかかるが大体3〜4割はサイズが減る。
そのため書き込めるサイズ以上のゲームが格納可能。
宣伝文句では半分に縮むので二倍書き込めるとあるが、そこまで縮むのはそんなにないと思う。

圧縮可能なサイズによってラインナップが異なる。
最新のものは128Mbまで圧縮と解凍が可能。
買うならこれを。64Mb対応もあるので注意。

フラッシュカートリッジは四色用意されている。
中身は当然同じ。黄色は人気無かった。

以下パラレルケーブルでの解説。現在はUSBリンカーが販売されているので下記デメリットはあてはまらない。


リンカーは現在売られているマジコンの中で唯一パラレルポートを使う。
そのため非常に設定の敷居が高い。パラレルポートがないマシンの場合は事実上使用不可。
パラレル-USB変換器を使っても使えるかどうか分からない。

上手く動作するポイントを見つけることができれば安定動作するようだが
逆に見つからないとものすごく不安定な動作をする。具体的には書き込み中にすぐ止まる。
高速転送が可能なパラレルポートだがGBAを書き込み機として使う以上ここがネックになって言うほど速くない。というか遅いらしい。

なぜか旧バージョンのクライアント(Ver3.20)でのみ吸い出しが可能。
本家に聞くまで吸い出し出来ないマジコンと思われていた。


クライアントの出来がいまいちでGBAを書き込み機として使うための前準備を頻繁にやらされる。
結構面倒なので何度もやらされると嫌になる。
さらに他のマジコンとタイミングが違うので失敗したかと思わされる。

クライアントの日本語対応さはかなりのもの。
言語ファイルで対応出来るのでパッチよりは敷居が低そう。
色々な機能が設定出来るがどうもクライアントの出来がいまいち。

SMS機能でセーブデータをフラッシュ領域に書き込むことが可能。
フラッシュ領域はデータが消えないので電池切れでのデータ消滅を防ぐことができる。
また、同一ゲームの複数のセーブデータを保存することも可能。

クライアントの完成度が上がってUSBポートのリンカーになればお勧め。
パラレルポートの設定に自信がない場合はやめたほうがいいかも。

過去に黒歴史あり。

梱包箱が金属の缶でとてもいい感じ。弁当箱みたいな感じ。
中身はスポンジでフラッシュカートリッジリンカーをしっかりガードしている。

公式ページは全部中国語で英語版がないので翻訳サイト必須。

SMS機能搭載。

(USBlinkerもありますです、しかし、諸々の事情により吸出しは、USBでは不可とのこと。)

画像

感想